coltのサブログ。

『coltのモンストまとめノート』のスピンオフブログ。

ブログを書きながら聴きたいテンションが上がる洋楽。

ども。coltです。

いつも読んでいただきありがとうございます😊

今日は先週から今週にかけて聴いている洋楽の紹介になります。

…特に前置きなどは用意しておりません。

もういきなり本題にいっちゃいます。

今日の一曲はこちら。


www.youtube.com

Adele / Easy On Me

最近リリースされたアデルの『Easy On Me』

良いんですよ。アデルさん。

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【007スカイフォール】の主題歌の【スカイフォール】を歌ってた時から大好きだったんですけど、最近のなんか吹っ切れたポジティブな感じの歌声も好きなんです。

アデルさんの代表曲といえば…


www.youtube.com

Adele / Hello

こちらが有名ですよね。

この曲の物凄くダークな雰囲気もかなり好みです。

なんだか腹の中に溜まったドス黒い何かを吐き出すかのような、絞り出すような、それでいて凄く力強くてパワフルな歌声がたまらなく好きです。

…よくよく声を聴いてるとアデルさんってロックな声してるなぁって思うんですよね。

レッド・ツェッペリンやディープ・パープルみたいなクラシカルでゴリゴリのハードロックを歌わせたら絶対カッコ良いと思うんだけどなぁ。

まぁ絶対やらないだろうけど…。

ちなみにここ最近の2年間で体重を45キロ(!!)も落としたという事で、体調は大丈夫なのか?って心配してましたが、この曲を聴いてパワフルさは全く変わらず、そこへさらに柔らかで繊細な感じも加わって、完全に脂の乗り切ったまさに『円熟期』を迎えているのではないかと確信した次第です。

という事で今日はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

できるだけ更新頻度は上げたいと思います。
気長にお待ちくださいませ。

ブログを書きながら聴きたいテンションが上がる懐かしのアニソン。その2

ども。coltです。

いつも読んでいただきありがとうございます😊

今週から少しずつネタを小出しにしております。

今週2度の更新という事で、我ながら頑張った方なのではないかと思います。

えーと今日は何を書くかと言いますと…

前回の続きでまたもや【アニソン】です。

前回『定期的にオススメを挙げる』と宣言してしまったので、ちゃんと実行させてもらいますよ。

今日の一曲はこちら。


www.youtube.com

小室哲哉 / RUNNING TO HORIZON

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シティーハンターっていうと反射的に出てくるのはTM NETWORKの『Get Wild』になるとは思うんですが....。

僕的にはこの小室哲哉のソロデビュー曲も嫌いじゃないです。

さすがは90年代のJ-POPを席巻しただけあるなぁと今さらながらに感心しています。

ただ...T・Kはボーカルよりもプロデュース側に回ってて正解だったなと思ったのでした。

実はシティーハンターってなかなかグッとくる名曲が多いんですよ。

起用されているアーティストのチョイスも絶妙で、大沢誉志幸岡村靖幸鈴木聖美PSY・Sなどなどかなり渋めだけどアニメのテーマ曲とは思えないほどのゴージャスでオシャレな曲ばかりなんですよね。

...それにしても歴代のシティーハンターのオープニング映像を並べて見てるんですが、メチャクチャ人通りの多い繁華街でおそらく軍用であろうヘリコプターがフツーに低空飛行で飛んできてフツーに機関砲をぶっ放しちゃうわけですから、新宿ってなかなかの修羅の街ですよね...。
そしてそのまま拳銃1丁で軍用ヘリを迎撃する冴羽遼も凄いんですけど。

そんなツッコミどころ満載だけどやっぱりアニメも曲もカッコいいシティーハンターなのでした。

という事で今日はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

できるだけ更新頻度は上げたいと思います。
気長にお待ちくださいませ。

ブログを書きながら聴きたいテンションが上がる懐かしのアニソン。

ども。coltです。

いつも読んでいただきありがとうございます😊

 

かなり停滞気味のサブログです。

色々書きたい事はあるのですが、なかなかまとまらず今に至っています。

このままでは埒があかないので、少しずつ自分の書きたい事を小出しにしていこうと思います。

なのでかなり短文になりますのでボリューム不足は否めませんが、サラッと読んでいただくにはちょうど良いのかなと思っております。

 

今日は何を書くかと言いますと…

【アニソン】です。

とりあえず僕が聴いてて勝手にテンションが上がった懐かしのアニソンを1曲ずつではありますが、定期的に紹介していこうと思います。

今日の一曲はこちら。


www.youtube.com

永井真理子 / ミラクルガール

やっぱり低浮上の時に聴くと元気になります。

この90年代初頭の歌番組の雰囲気がたまらなく愛おしいです。

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で、ミラクルガールと言えばやはりアニメ『YAWARA!』ですよね。

僕の子供の頃は住んでいた地域で『YAWARA!』の放送が無かったのでリアルタイムでは見れませんでしたが、大人になってから見てみて、やっぱりリアルタイムで見たかったなぁと改めて思いました。ちょっとお色気サービスシーンもあるので家族と見るのは気まずくなったかもしれませんが...。

改めてこのop・ed集を見ても使われている曲全部が神曲ですね。

当時『YAWARA!』のアニメを制作された監督さんは

「アニメ本編では柔ちゃんは女の子なのに白の柔道着ばかり着せてるから可哀想」

という理由で、op・edに登場する柔ちゃんは全編可愛らしいオシャレな洋服で登場させていたとの事。

当時の流行も垣間見えて懐かしい気分になってきます。

アニメも回を重ねるごとに柔ちゃんが高校生~大学生~社会人と成長するに連れて、着ている服も大人びたものになってくるのも面白いですね。

という事で今日はここまで。

また次回もアニソンについて語ってみようかな?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

つい何度でも見てしまいたくなるMV(ミュージックビデオ)3選。

ども。coltです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

今回のお題。

colt的ついつい何度もリピートとしてしまうMV3選。

久しぶりの更新です。

ようやくプライベートのバタバタが落ち着いてきたので、サブログをゆっくりまったり書いてみます。

このブログでは特に読者様に何かを伝えようとか大それた事は何もありません。

ただただ自分の思う事を思うがままに書き残しているメモ帳のようなものなので、かなり雑ではありますが、僕もそうなんでけど、他人の落書きって意外と気になるもので…。

まぁ、ゆる〜くやってますので、どうぞくつろいでいってください。

ではでは本題に入っていきます。

 

1回見ちゃうとループしてしまうcolt的お気に入りMVご紹介します。

メイン垢の読者様はお分かりだと思うんですけど、僕のメイン垢では『モンスターストライク』というゲームに関する事を毎日更新しております。

毎日書いているので、だんだん飽きてくるというか、単調になって眠くなってくるんです。

そんな時はちょっと休憩(ほとんど休憩してるようなものですが)。

YouTubeでお気に入りのアーティストを検索しては漁りまくり…。結局、休憩時間の方がブログ書く時間よりも圧倒的に長くなっちゃうんですよね。

そういう状態なので、面白いMVを見つけるとそれを何回も繰り返し繰り返し見てしまって時間を忘れちゃうって事が多々あります。

そういう思わずリピートしたくなっちゃうMV(ミュージックビデオ)を3つほど紹介したいと思います。

今回は(も)そんなくだらないというか決して世のため、読者様のためにはならないような話題になりますが、よろしければ暇つぶしに覗いてもらえると助かります。

ではでは早速ご紹介を。

 

coltお気に入り。何度もリピートしてしまうMV3選。


www.youtube.com

 Beastie Boys / Three MC's and One DJ

度々起こる事なんですが、今年の夏にあった例の三密フェス事件のおかげでまたまたヒップホップやレゲエミュージックが悪ノリお兄ちゃん達のやってる音楽みたいなレッテルを貼られてしまいましたね。

確かに初期の黒人さん達が起こしたヒップホップムーブメントで登場したグループのメンバーの中にはギャング団の一員だったり、麻薬の売人だったりする人達もいたんですが…今では流石にそんな人達はいません。

そういった感じなので、昔からヒップホップ=悪そな奴はだいたい友達的なコワモテお兄さんのやる音楽というイメージだったと思うんですが、そういったヒップホップの『悪』のイメージを完全に取っ払ってポップでキャッチーな音楽へと一気に方向転換させてくれたのがこの『ビースティー・ボーイズ』だったんです。

この方々がいなかったら本当にヒップホップミュージックはここまでメジャーな音楽にはなってなかった事でしょう。

…ちょっと能書きが多すぎました。

このミュージックビデオ。冒頭から後半部分までスタジオ内でメンバー3人がひたすらDJさんがやって来るのをポーズを取りながらずっと待ってるだけ。

やっとDJさんがスタジオにやって来てレコードをかけて始まりの合図のスクラッチを始めたら…そこからがショータイム。

こんなにカッコいいラップってなかなかお目にかからないですよ。

とりあえず何も考えずに是非一度ご覧下さい。

これこそが本来の『ヒップホップ』なんですよね。

 


www.youtube.com

OK Go / I Wont Let You Down

このMV紹介するのは実は2回目なんですけど、やっぱりいつ見ても好きなので、またサブログの方で紹介させて下さい。

このMVは全編日本で撮影されたもので、どこかの大型ショッピングモールの駐車場を貸し切ってるんですけど、流石海外ミュージシャンは規模がデカ過ぎる。

これだけの人数の動きを綺麗にまとめて美しく見せるのは並大抵の事ではないだろうなぁとため息を吐きながらいつも見惚れてしまいます。

このMV中に出て来るHONDA製のUNI-CUB(ユニキャブ)にもめちゃくちゃ乗ってみたい!!

これで公園とか走り回ったら気持ちよさそうですよね。

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Honda|UNI-CUB

まぁまだ実験段階で発売はされてないようですが…。

そしてそして、このMVにはなんとPerfumeの3人がカメオ出演しています。

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どこら辺で出て来るかは見てのお楽しみという事で。


www.youtube.com

ずっと真夜中でいいのに。 / お勉強しといてよ

最後は邦楽から。僕がずっとイチオシしている【ずっと真夜中でいいのに。】から『お勉強しといてよ』のMVを挙げてみたいと思います。

お勉強ってまぁ『恋』のって事ですよね。

内容は僕の好きなタイムリープもので、全編アニメーションなんですけど、このハチャメチャな世界観というかごった煮感が凄く好きです。

ACAねさんのハイトーンのボーカルとも相まってノリノリで何度もリピートしてしまいます。

何も考えたくない時、頭を空っぽにしたい時に無心になって聴いていたりします。

ただただとにかく楽しい!!

まとめ

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今回もなんだかんだで僕の気分を劇的に上げてくれる大好きなアーティスト達のMVを3つ挙げさせてもらいました。

時間を忘れて見入ってしまうので、できる事ならブログを書き上げてホッと一息ついた時に見るようにしたいものです。

ブログ書いてる最中に見てしまうと、ブログの事をほっぽり出して夢中になってリピートしてしまうので、気をつけるようにしています。

…我ながらまるで5歳児のようです。お恥ずかしい…。

今回はこの辺にしときましょうか。

また改めて週末の雑談にお付き合いいただければ幸いです。

本日も最後までお付き合いいただいてありがとうございました。

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【coltのモンストまとめノート】

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ではまた週末に。 

最近のテンションが爆上がりした曲3選。

ども。coltです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

今回のお題。

今週ブログを書きながら聴いてテンション上がった3曲をご紹介。

最近サブの方をおサボりしておりました。

今も地上波初放送の【鬼滅の刃 無限列車編】を見ながらブログ更新中です。

劇場で見てるとは言え、テレビで見るのは新鮮ですね。

ブログ更新の手もしょっちゅう止まります。

今回の記事はかなり簡略化されたものになってしまうかもしれませんが、また時間と心に余裕ができ次第、読むのがめんどくさくなるような長文記事を書いていきますので、どうぞお付き合いください。

ではでは本題に入っていきます。

 

最近これ聴いて気分上げてます。

最近は朝晩の気温差が激しくて、偏頭痛が頻繁に起こってしまって、ちょっとテンションも下がり気味でした。

ようやく最近落ち着いてきたので、ここからまた気分を上げていきたいなと思いまして、今週はテンションが上がる曲ばかりを聴いて過ごしておりました。

おかげさまでだいぶ調子も戻ってきました。

せっかくなので、皆様にもこの上がったテンションのお裾分けをしたいと思います。

ではでは早速ご紹介を。

 

coltお気に入り。テンションをあげたい時に聴きたい曲3選。2021年9月版。


www.youtube.com

Maroon 5 / Lucky Strike

度々ブログで紹介してるんですが、マルーン5大好きなんです。

テンションが下がってる時はやっぱり好きなアーティストのアゲアゲソング聴いて気分を元に戻していきましょう。

もうこの曲聴くだけで6割くらいテンションが戻ってきました。

 


www.youtube.com

Dua Lipa / Don’t Start Now

恥ずかしながら最近このアーティストとこの曲を知りました。

約2年前くらいの曲なんですね。

デュア・リパさんも気分を上がてくれそうなキャッチーな曲が多くて好きですね。

特にこの曲のベースラインが好きで、こんなベース弾けたら楽しいだろうなぁって聴くたびに毎回ウットリしてしまいます。

 


www.youtube.com

泣き虫☔︎ / 「トーキョーワンダー。」

最近どハマりしているアニメ【東京リベンジャーズ】。

めちゃくちゃ面白いですよね。このアニメ。

元々ビーバップ・ハイスクールやろくでなしブルースを読んできた世代なので、ヤンキーマンガは大好物。そこにタイムリープやミステリー要素も入ってくるなんてもう最高です。

しばらくは東リベワールドから抜け出せそうにないです。

多分みんなオープニングの髭男の【Cry Baby】を選ぶんでしょうけど、僕は断然こっち。

この力の抜けたボーカルとバリバリのロックサウンドが東リベの雰囲気にマッチしてます。

ヤンキーマンガにときめいてしまうのはいくつになっても頭の中は中学生という事なのでしょうか?


www.youtube.com

まとめ

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今回は僕の気分を劇的に上げてくれる大好きなアーティストの曲を3つ挙げさせてもらいました。

いや、やっぱり書いてて元気になる!!

明日からも心を燃やしつつ生きていけそうです。(すぐ影響受けちゃう)

....今回はこの辺にしときましょうか。

今夜は鬼滅一色でなかなかブログに気持ちが入っていきませんでしたが、また好きなアニメの続編が見れるという事で気持ちがいっぱいになっております。

また改めて週末の雑談にお付き合いいただければ幸いです。

本日も最後までお付き合いいただいてありがとうございました。

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【coltのモンストまとめノート】

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ではまた週末に。 

僕とレトロゲームの思い出をご紹介【京都龍の寺殺人事件】編。

ども。coltです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

今回のお題。

僕の思い出のレトロゲームを懐古してみる【京都龍の寺殺人事件】編。

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colt的懐かしのレトロゲームをご紹介。

皆さんこんにちは。
今回もサブログ活動行っていこうと思います。

このサブログは僕のメインブログとは別に、好きな事を好き勝手に自由に書き殴るブログとなっております。

なので、ジャンルはなんでもあり。
中には読者様のお気に召さないジャンルもあるかとは思いますが、そういう点も気にせず(気にしろ)書き進めていきます。

今回はちょっと子供の頃の事を思い出しながら書いてみようと思います。

題材はズバリ『ゲーム』。

…ホント頭ん中ゲームばっかりかよ!!

って思われてそうですが…
その通りです。言い訳しようがありません。

というわけ(どういうわけ?)で、今回は子供の頃に遊んだインパクトあるレトロゲームについて紹介したいと思います。

 

懐かしのゲームについて語ろう!!【京都龍の寺殺人事件】編。

ちょっと最初にの語り口にしては『殺人事件』なんて物騒なんですが、やはり子供の頃プレイしたゲームでインパクトがありすぎて忘れられない作品なので、このブログにメモがわりとして書いておこうと思います。

このゲームの概要。

タイトルでお分かりのように『ミステリーアドベンチャー』とでも言いましょうか。

要するに推理ゲームというやつです。

ゲームの進行はコマンド選択方式で場当たり的に選んでいけば、どれかが解決の糸口になっていくって流れになります。

このコマンド選択方式の推理ゲームの代表と言えば

まず挙げられるのは

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コマンド方式推理ゲームの金字塔で、ゲームの冒頭から犯人が登場する事で有名な

ポートピア連続殺人事件

 

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東京での殺人事件がやがて北海道へと舞台が移っていく、いわゆる『旅情もの』ミステリーの

オホーツクに消ゆ

などが挙げられますが、今回紹介する

【京都龍の寺殺人事件】もその流れを汲んだ作品と言えます。

このゲーム。当時にしてはかなりグラフィックが凄くて、実際の火サスとか土ワイの2時間サスペンスドラマに常連の俳優さんそっくりの顔で描かれているんです。

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しかも登場人物はほとんど『顔』のみで表情もほぼ変わらないのでのっぺりしていてそれがまた怖さに拍車をかけています。

特にゲーム中出てくる京都府警の警部さんはあの松◯弘樹さんそっくりに描かれてるんですよ。

 

ゲームのストーリーとしてはゲームデザイナーの主人公が自身の開発したゲームのシナリオと同じ状況で殺人が起こってしまい、自身に疑いがかかってしまうという、どう見ても内輪の人間の犯行としか思えない始まり方なんですが、ここから真犯人を見つけていくという壮大なミステリーとなっています。

 

ゲームのシナリオを手がけたのはあの大作家。

この龍の寺〜ですがなにが凄いってその作品のシナリオにあります。

このゲームのシナリオを書かれたのがこの方

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『日本のアガサ・クリスティー』とも言われるミステリーの女王、山村美紗さんになります。

お名前だけではピンと来ない方も…

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『もみちゃん』こと山村紅葉さんのお母様といえばお分かりでしょうか。

今でこそゲームの世界でもミステリー作家がストーリーの監修に携わっているというのは珍しくない事なのですが、1987年当時はまだまだファミコンは子供が遊ぶモノという認識が強く残っていた頃にこんなストーリー重視の大人向けサスペンスものが発売されてたってのが意外でしたね。

当時の僕は全く意識してなかったんですが、今思えば小学生くらいの頃にこんな本格的なミステリーゲームをやってたなんてちょっと変わった子供だったのかもしれません。

僕と【京都龍の寺殺人事件】との思い出

このゲーム。プレイしていた方はお分かりになるとは思うんですが、とにかくバグが多い。

誤植や句読点の打つ位置とかおかしかったりするのはまだ良い方で、中にはある特定場所で特定のコマンドを選んでしまうと進行不能に陥る致命的なバグも存在するのです。

もちろん1980年代当時にネットなんてあるわけないですから、このゲームソフトに致命的な欠陥があるなんて知る由もなく…。

夜1人でプレイしていると突然画面が固まってしまって物悲しいBGMだけが延々と流れるという不可解な現象に何度も襲われる事になります。

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しかも毎回決まって女中のおばさんの顔がドアップで映ってる時に限ってこの現象が起こるんです…。

このおばさんの顔が(当時は)妙にリアルだし、それでいて表情一つ変えないのっぺりとしたものだったので余計に恐怖が増すのです。

挙句の果てには、そのまま放置しているとファミコンがフリーズした時のあの特有の『ビーッ』っていうブザー音まで流れ出す始末。

しかもストーリーの展開上、必ずそのおばさんに話を聞かなければいけない流れになっているから困る😓

当然、小学生の僕にはこのバグが強烈なトラウマとして今でも心にしっかりと残っております😭

もちろんクリアする事無く、途中で投げ出して学習机の奥の奥へと押し込まれたまま僕は大人になっていったのでした。

そういえばこのソフトどこ行っちゃったんだっけ?

今では全く思い出せないですが…。

 

まとめ

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今回は僕の思い出のレトロゲーム【京都龍の寺殺人事件】について書いてみました。

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このゲームは結構パッケージにもこだわっていて、箱の外観はちょっと大きめの文庫本くらいのサイズになっていて、本棚に立てかけていても違和感のない作りになっています。

当時の大人達には推理小説を読む感覚でプレイできたのでしょうが、子供にはただただ恐怖を植え付けるだけのホラーゲー仕様になっていたわけです。

いや、もちろん山村美紗さんがストーリーを手掛けただけあって、シナリオ自体は面白いものになってるんですけどね。

…できれば小説として読みたかったかな…。

ちなみに『京都』と付くわりにはあまり旅情感は感じられません。まぁファミコンのスペックにそれを求められても…って話なんですが。

確か続編も発売されていましたが、カセットの色が抹茶色だったなって事しか覚えておりません。

大人になった今プレイしてみればそれなりに楽しめるかもしれませんが、あのトラウマを思い出しなくはないなぁ…。

 

ではでは、今回はこの辺にしときましょうか。

最後まで僕の雑談にお付き合いいただいてありがとうございました。

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【coltのモンストまとめノート】

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ではまた週末に。 

今週ブログを書きながら聴いていたアーティスト。【Bill Evans】

ども。coltです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

今回のお題。

今週ブログを書きながら聴いていたアーテイストをご紹介。【Bill Evans

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9月に入りまして、少しずつ朝晩は涼しさを感じるようになってきましたね。

...ただ、日中は相変わらずめちゃくちゃ暑い!!
ただ立っているだけでも滝のような汗をかいてしまいます。

えーと。今回は暑苦しいおっさんの話をしたいわけではなく、そろそろ季節的にも聴きたくなる『ジャズ』のお話を書いていこうかと思います。

秋の夜長といいますし、せっかく夜が長いのだからコロナ感染対策も兼ねてお家でじっくりジャズを聴いてみるのはいかがでしょう。

大丈夫。
ジャズってそんなに思うほど堅苦しいものではありません。
ジャズやクラシックってロックやポップスに比べてとっつきにくい印象があるので、なんとなく避けてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、僕だって堅苦しいものは嫌いです。

まずは誤解されている部分もあるかとは思うので、ジャズを真剣に聴いたことない方でも入りやすい楽曲から紹介していきたいと思います。

 

....一応今更なんですが、僕の趣味はゲームとジャズです。意外でしょ?

ただのヘタレモンストライカーではないのですよ。


何度かブログでは紹介しましたが、このブログネームも元は伝説のジャズサックス奏者【John Coltraneジョン・コルトレーン)】さんから頂戴しております。

...だからなんだって話なんですけどね。
それくらいジャズが好きだということなんです。

...という事で今回は秋の夜長に聴きたいジャズの入門編としまして【Bill Evansビル・エヴァンス)】さんをご紹介したいと思います。

 

もしかしたらハマるかも?colt的おすすめのジャズミュージシャン【Bill Evans】編。

実は僕がブログを始めた最初期の頃にこのビル・エヴァンスさんの事を取り上げてみたんですが....。

案の定、誰も読んでくれてない....。

そりゃそうですよね。今ほど読者数も多くなかった頃だし(読者数2桁いってたかな?)、文章を書くことに全く慣れていなかった時ですから、ものすごく拙い文章の羅列だったので、見向きもされなくて当然ですね。

それから約1年半が過ぎ、毎日モンストの事を書き続けてきました。
相変わらず拙さは同じですが、少しはマトモに読んでもらえるような内容を書けるようになってきたのではないかと思っています。

というわけで…

多少は修行を積んだ今この時点で改めて僕の好きなジャズアーテイスト達を毎週(隔週?)少しずつ紹介していこうと思います。

…実はこれがしたくて本編のブログと切り離してみたわけです。

このサブブログではモンスト以外の話を自由に書こうと思っているので、普段スマホゲームをしないブロガーさん達とも交流が図れるんじゃないかと思っています。

って言ってもジャズ好きなブロガーさんもどれだけいるのかは分かりませんが。

…ちょっと長くなり過ぎましたね。

ここからは僕がぜひジャズ初心者の方に聴いてもらいたいビル・エヴァンスさんのアルバムをご紹介します。

今回ご紹介するのはこちら

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Bill Evans / Waltz for Debby

ビル・エヴァンスさんの最高傑作…というか数多あるジャズアルバムの中でも偽りなく最高と言える1枚になります。

このアルバム。分かりやすく一言で言うと、『ピアノジャズ』になります。

どうしてもジャズって言うと、サックスやトランペットやトロンボーンのような管楽器系の高音で高らかに演奏する曲を思い浮かべる方が多いような気がするんですが…。

このアルバムには管楽器は一切出てきません。

ピアノとベースとドラムというシンプルな編成。
だから音が優しくて非常に聴きやすいんです。

ビル・エヴァンスさんは元々クラシック畑の出身だったので、音に荒々しさがなく、それでいて何度聴いても飽きが来ない奥深さもあるんですよね。

ちなみにこのアルバム。ニューヨークのヴィレッジ・ヴァンガードというライブハウスでの演奏を録音したものになります。文字通りライブ盤。

1961年に録音されているんですが、当然、今とは比べ物にならないくらい録音機材は簡素なものだったので、ライブ演奏をそのまま加工無しでレコーディングされているわけです。

もちろん、ライヴハウスでの生演奏なので、曲の合間でお客さんが食事をしている時の『カチャカチャ』という食器がぶつかり合う音までそのまんま入っています。

こういう生活音までありのままに録音されている方が逆に生々しさがあってまさに『生きてる音楽』を聴いているような気分になりますよね。

このアルバム全体を通してビル・エヴァンスさんのイメージ通りのクールで知的なジャズが展開されます。

是非とも週末の深夜にお酒を飲みながら聴いてもらいたいアルバムです。
...飲めない方はジュースでも構いませんよ。

colt的オススメのビル・エヴァンスの曲3選。

ではではいつものようにオススメ曲を挙げていきましょうか。


www.youtube.com

Bill Evans / Waltz For Debby

ビル・エヴァンスさんの代表曲ともいえる1曲。
当時2歳だった姪っ子のデビィさんに捧げるために作られた曲との事。

2歳児に聴かせるための曲だけあって、賑やかでそれでいて気品があるような感じがして、まるで本当に2歳のチビッ子に語りかけるかのような軽やかな弾んだリズムが僕はとても好きです。

 


www.youtube.com

Bill Evans / Someday My Prince Will Come

ジャズってディズニーと相性が良いんですよ。
この曲は言わずと知れたディズニーの名作『白雪姫』の挿入歌として超有名ですよね。

もちろん、ビルさんもディズニーの曲を演奏しております。
ジャズって耳で楽しむものであるのは間違いないのですが、時には目で楽しむのもアリですよね。
この映像ではビルさんの手元がしっかり映っているので、ビルさんの超絶技法を目の当たりにできます。これってホントに貴重な映像なんだよなぁって改めて考えさせられます。

 


www.youtube.com

Bill Evans Tony Bennett / Together Again

三曲目はちょっと変わり種を。
ジャズボーカリストトニー・ベネットさんとの共演になります。
結構ビルさんの最晩年に近い頃の演奏になりますね。
この頃は長年のドラッグ漬けの後遺症で顔にむくみが出てきているのをカモフラージュするためにわざと長髪で髭を伸ばしっぱなしにしていたと言われています。

ただ、演奏にはそんな憔悴感は微塵も感じさせない変わらずの品性あるジャズを聴かせてくれます。

ちなみにこのボーカルのトニー・ベネットさんはまだご存命です(....ってさすがに失礼か)御年なんと95歳!!

今でも現役のジャズボーカリストです。
最近ではレディー・ガガとのデュエットで話題になりましたね。

2021年10月には再びレディー・ガガとダッグを組んだニューアルバムが発売予定になっているんだそう。
95歳にしてジャズのニューアルバムって....。すごいバイタリティ。

あっ。話が逸れてしまいました。

まとめ

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今回は僕の好きなアーティストでジャズピアニストであるBill Evans / ビル・エヴァンスさんについて書いてみました。

ビルさんは生涯ずっとドラッグの中毒問題で悩まされ続けてきました。

ドラッグの影響で歯は全体にボロボロの虫歯だらけだったそうで、写真撮影ではその虫歯を気にしてか、絶対に口を開けて笑わなかったとの逸話が残されています。

なんか音のイメージとはかなりかけ離れていてそれがまた面白い...っていうのは失礼かな。
感慨深いものがあります。

『ジャズってどっから手を付けていいのか分からない』って方には是非とも聴いて頂きたいアーティストの一人です。

就寝前に気持ちを落ち着かせたい時などにはオススメです。

最後まで僕の雑談にお付き合いいただいてありがとうございました。

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ではまた週末に。 

今週ブログを書きながら聴いていたアーティスト特別編。【The Rolling Stones】

ども。coltです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

今回のお題。

今週ブログを書きながら聴いていたアーテイストをご紹介の特別編。【The Rolling Stones

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いよいよ2021年の8月も終わりを迎えます。
なんとなく物悲しくなってくる季節に一つの訃報が入ってきました。

The Rolling Stonesのドラマーであるチャーリー・ワッツさんが亡くなられたとの事。

世代的には全然リアルタイムではないのですが、大大大好きなんです。ストーンズ

今時は『ストーンズ』というと、ジャニーズのアイドルさん達になると思うのですが...(実際『ストーンズ』で入力・変換かけると『SixTONES』が出てくる)

僕にとっての『ストーンズ』は圧倒的にローリング・ストーンズの事を指しています。

なので、ジャニーズお好きな方には申し訳ありません。
この記事には一切、『SixTONES』の話は出てきません。悪しからず。

...という事で今回は急遽なんですがチャーリー・ワッツさんの追悼の意も込めて改めてローリング・ストーンズについて、僕がオススメしたいマニアックな曲達をご紹介したいと思います。

 

【セックス・ドラッグ・ロックンロール】を体現した伝説のロックバンド。
その名は『The Rolling Stones』。

僕の偏ったストーンズ愛、見せてあげます。

今回は急遽書き出した【特別編】なので、事前に色々下調べしていたわけではありません。

したがって、これまで以上に『書き殴り』感の強い記事になってしまう事をご了承ください。

 

早速、ローリング・ストーンズ(以下ストーンズ

についてオススメ楽曲を挙げていこうかと思うのですが...。

いかんせん、名曲が多過ぎる!!

そりゃそうですよね。なんてったってビートルズが全盛期で活躍していた頃から現在まで最強のロックンロールバンドとして現役で活動しているわけですから。

 

活動期間なんてとっくに50年を超えているので、ロックの名曲が溢れすぎてて止まらない状態なわけですよ。

そこで今回はストーンズの黄金期である1960年代終わりから1970年代前半にかけての作品に絞ってご紹介します。

 

ローリングストーンズを知りたいならここから聴け!!

タイトルからいきなり生意気な事を書いてすみません。

もし、僕が誰かに『ローリング・ストーンズってどこから聴けばいいの?』って尋ねられたら(周りにそんなマニアックな人いないけど😅)

真っ先に挙げたいのは上で書いたように1960年代終わりから1970年代前半にかけての作品なんです。

この時期はいわゆる『ミック・テイラー在籍期』と言われていて、現在のメンバーでギタリストである

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ロン・ウッドさんが在籍する前にいた

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【ミック・テイラー】さんが在籍していた時期にあたります。

僕はこのミック・テイラーさんが在籍していた約6年間に出された楽曲達が大好きなんですよ。

...というかストーンズの代表曲と呼ばれる作品達はほぼこの時期に制作されていますね。

その頃といえば、ボーカルのミック・ジャガーをはじめ、ギターのキース・リチャーズ、ベースのビル・ワイマン、そして先日亡くなられたドラムのチャーリー・ワッツというメンバーのほとんどが30代で脂がギトギトに乗りまくった男の色気と汗臭さが入り混じった最高のロックを奏でている時期です。

...マニアックな僕が惹かれないわけないでしょ。

あぁ〜。もっとストーンズに関しては色々書きたいことはあるんですが、もう書き出すと夜が明けてしまいます。

とりあえず僕の変態的なストーンズ愛のご紹介はこの辺にしてサクッとオススメ行っちゃいましょう。

 

coltお気に入り。ミック・テイラー期のローリング・ストーンズにおいてこれだけは聴いておきたい名曲3選。

もうこの後に及んでアレコレ書くつもりはありません。

早速いってみましょう。

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The Rolling Stones / Brown Sugar

もう名曲中の名曲ですよね。

数ある代表曲の中でも『これぞストーンズサウンド』って言える一曲でライブでも必ずと言っていいほど演奏されます。

真夏の真っ昼間に窓全開で聴きたくなるドライブミュージックですね(もう夏終わるけど)

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ちなみにこの曲が収められたアルバム【Sticky Fingers】はあの有名なアンディ・ウォーホールがデザインを手掛けています。

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ジャケ写は男性のジーンズ姿(噂ではミック・ジャガー本人かも?との事)でいわゆる『局部』辺りをドアップで写し出したものになるんですが、お股のジッパー部分はしっかり開け閉めができます😅

もちろん開けたところで何もありません。

…あったらヤバい。

そしてこのジッパーですが、アメリカ盤、イギリス盤は何も表記のないノーブランドなんですが、日本盤だけは何故かYKK製のジッパーになってるんですよね。そこだけは妙なこだわりがあります。

あっ、ちなみにこれはアナログ盤だけのお話でCDジャケットにはジッパーついておりません。

悪しからず。

 

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The Rolling Stones / Tumbling Dice

この曲は【Sticky Fingers】の次のアルバムである

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Exile on Main St.(メインストリートのならず者)】に収められた一曲で、スローテンポなロックンロールになります。

この曲もライブでは定番の盛り上がり曲となっています。

この曲の収められた『メインストリートのならず者』は数多あるストーンズのアルバムの中でも最高傑作だと僕は思っております。

ストーンズではベスト盤やライブ盤等を除いておそらく最初で最後の2枚組アルバムになるんじゃないかと思われるくらいの曲数が入ってるんですよね。

上手く表現はできませんが、何というか『あらゆるロックのごった煮』のような感じで、コンセプトとかストーリーとか全くお構いなしに詰め込めるだけ詰め込んだところが僕は結構気に入っています。

 

youtu.be

The Rolling Stones / It's Only Rock'n Roll

この曲もストーンズのド定番ロックと言えますね。

まず何より曲のタイトルがイイ!!

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『俺たちにはロックしかねぇ!!』っていう、ある意味諦めというか潔さがいかにもロックミュージシャンらしくて好きです。

サウンドも前々作の『メインストリート〜』のごった煮感は無く、本当にストレートなロックンロールを披露してくれています。

このアルバムリリース後にミック・テイラーさんは脱退したため、これが最後のレコーディングアルバムとなりました。

僕はこのアルバムのアナログ盤を所有しているので、たまに時間のある時に引っ張り出して聴いています。

 

まとめ

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今回は急遽ですが、僕の好きなアーティストで伝説ロックンロールバンドであるThe Rolling Stones / ローリングストーンズ】について書いてみました。

なんかチャーリーワッツさんの追悼のために書いたつもりでしたが、何故かミック・テイラーさんの記事にすり替わってしまいました😅

メンバー写真を見てみてもチャーリーさんって他のメンバーに比べるちょっと『浮いてる』感が強いんですが、それはどうしてもチャーリーさんの音楽の出発点がロックからではなくジャズからという理由があるからなのかもしれません。

ジャズ畑のドラマーだからこそ、リズム隊としてのテクニックがしっかりしているので、実は他のストーンズのヤンチャさん達はチャーリーさんの手のひらの上でしっかり転がされていたんじゃないかなと思う今日この頃なのでした。

大切な屋台骨を失った今、ローリングストーンズはどうなっていくのでしょう?

…でもどんな形であれ、このロックンロール・レジェンド達はメンバー全員が死んでしまうまでずっと進化しながら転がり続けていくのでしょうね。

最後まで僕の雑談にお付き合いいただいてありがとうございました。

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【coltのモンストまとめノート】

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ではまた週末に。 

今週ブログを書きながら聴いていたアーティスト【Bob Marley】

ども。coltです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

今回のお題。

今週ブログを書きながら聴いていたアーテイストをご紹介。【Bob Marley & The Wailers】

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8月も後半戦に入ってきました。
学生の皆さんはそろそろ宿題の進展状況で焦り始めている頃ではないでしょうか。
僕ら社会人においては、貴重なお盆休みが終わってしまった今、猛烈に体と心がなまっている時ですよね。
全然マッタリとできない状況ではあるとは思いますが、せめて普段聴いてる音楽くらいはマッタリユッタリしたものを聴きたいですよね。

...という事で今回はそんな夏の終わりに聴きたくなるレゲエの教科書のようなアルバムをご紹介したいと思います。

 

【レゲエ】って言えばやっぱりあのレジェンドですよね?

【レゲエの神様】と言えば…?

突然ですが、皆さん【レゲエ】って聴かれます?
まぁ好きな方はホントに沼のようにドップリハマってる方っていらっしゃるとは思います。

僕は正直なところ、【レゲエ】に関してはほぼ聴いたことがありません。

...ただ一人のミュージシャンを除いては...。

そう、普段レゲエミュージックを聴かない僕でも例外的に聴いてしまうレゲエミュージシャンがいるのです。

そう、ほとんどの音楽好きの皆さんはその名前を知っているはず....。

その名も【ロバート・ネスタ・マーリー】さん。

あぁ、すいません。回りくどいですね。皆さんがよくご存じの名前で言うと

ボブ・マーリーさんです。

もはや説明不要のレジェンドです。祖国ジャマイカでも英雄として扱われていますよね。

 

なぜボブ・マーリーは英雄なのか?

なぜこの方が英雄になっちゃったか?
一言で述べると、

【音楽の力で世界を変えてしまった】からなんです。

ボブ・マーリーが全盛期で活動していた1970年代の後半のジャマイカは2つの大きな政治政党同士が熾烈な争いを繰り広げていました。

よってジャマイカ国内はほぼ内戦状態で多くの死者を出していた状態でした。

この最悪な情勢にピリオドを打ったのが雑にこのボブ・マーリーの音楽だったわけです。

1978年にジャマイカで開催した自らのコンサートでボブ・マーリーは突然、ちょうどライブを見に来ていた対立する2つの政党の党首同士をステージに上げ、大勢の観客の前で和解の握手をさせたのでした。

まさに上で書いたように暴力に頼らず、音楽の力だけで世界を変えてしまったのです。

(まぁその前に和解に反対する勢力から襲撃を受けてボブ自身、胸と腕を拳銃で撃たれてるんですけどね)

ジャマイカ国民は目の前で国内で大喧嘩してる2人を仲直りさせたわけですから、そりゃもう間違いなくボブ・マーリーはジャマイカにとっての英雄となったわけです。

 

coltお気に入り。ボブ・マーリーのこれだけは聴いておきたい名曲3選。

なんかこれまで書いた事だけで推測すると『レゲエってちょっと敷居高そう…』って思われそうですが、実際は真逆です。

すんごくユルユル。

まさに南国。島国のリズムですね。

本当に聴くだけで気分は夏の白い砂浜が広がる青い海を思い浮かべてしまいます。

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* あくまでイメージ図。

こんな南国のリズム漂うボブ・マーリーの楽曲で僕がオススメしたいものを3つほど選んでみました。

早速いってみます。


www.youtube.com

Bob Marley & The Wailers / One Love

ボブ・マーリーと言えばというか僕の中では『レゲエ』と言えばこの曲というくらい超スタンダードナンバーです。

この曲を聴くと心も身体もユルユルに溶けてしまいそうです。
(レゲエ聴いてなくても毎日ユルユルじゃん!!ってツッコミはナシで...)

この曲を聴きながら真夏の海岸線をドライブすると最高に気持ちいいでしょうね。
...はやくこういうシチュエーションを普通に楽しめる日が戻って来ればいいのですが...。

 

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Bob Marley & The Wailers / I Shot The Sheriff (Live At The Rainbow Theatre, London / 1977)

日本語訳すれば、『僕、お巡りさんを撃っちゃった』みたいなことでしょうか?

...テキトーなこと言ってすみません。
この曲のタイトルからしてちょっと政治的な匂いもしますが、曲自体はノリのよいアップテンポな感じで僕は好きです。

この曲を有名にしたのは何と言ってもギターの神様エリック・クラプトンですよね。
クラプトンが自身のアルバムでカバーしたことにより、一気に世界中に『レゲエ』と『ボブ・マーリー』の存在が知れ渡ることになりました。

....ついでなんでクラプトンバージョンも貼っておきましょうか。

youtu.be

 

 

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Bob Marley & The Wailers / No Woman, No Cry (Live At The Rainbow 4th June 1977)

僕が一番好きなボブ・マーリーの楽曲です。

ボブ・マーリー自身の貧しかった頃を思い出した書かれた曲との事で、少しおセンチな部分が入っていますが、ちょっと物悲しくて、でも前向きに生きていこうっていうポジティブな歌詞もすごく心に沁みますね。

夏の終わりの夕暮れに聴きたくなります。

 

まとめ

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今回は僕の好きなアーティストで『レゲエの神様』であるBob Marley / ボブ・マーリーについて書いてみました。

僕は正直なところ、レゲエについてはこの方の音楽しか知りません。

『他にももっといいレゲエミュージシャンの名曲あるだろ!!』って突っ込まれそうですが、夏になるとどうしてもこの神様の歌声が聴きたくなるんですよね。

....今回はこの辺にしときましょうか。

早くこの状況が収束して、来年の夏には真っ青な海と青空の下、ボブ・マーリーの曲を聴きながら短い夏を謳歌したいものですよね。

(...あれ。自分ってそんなパリピキャラだったっけ? まいっか。)

 

最後まで僕の雑談にお付き合いいただいてありがとうございました。

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【coltのモンストまとめノート】

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ではまた週末に。 

日本よりもアツいかも!?海外の『鬼滅の刃』ファン達の熱狂ぶりが面白いので紹介してみる。

ども。coltです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

今回のお題。

海外の『鬼滅』ファン達の動画配信が面白かったので紹介してみる。

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えっ、今さら!?でも教えたい。海外の『鬼滅の刃』ファンの動画配信が面白いので紹介してみます。

皆さん、二度目まして。

今回で2回目の更新となります。

前回はただのご挨拶で終わっていたので、実質今回が1回目の雑談記事となります。

…と言いながら特にこれといってタメになる事は書きません。

今回はホントにくだらない事を書きますが、暇つぶし程度に読んでいただけたら幸いです。

鬼滅の刃』と僕。

突然話が始まりましたが、みなさん『鬼滅の刃』はごぞんじですよね?
「バカにしてるのか」と怒られそうですが、一応、念のため。

ja.wikipedia.org

もう今さら『鬼滅の刃』については説明不要ですよね。

僕もアニメは全話3周したし、もちろん【劇場版 鬼滅の刃 無限列車編成】も見に行きました。

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(…そうそう、あの日は確かサイフをスーパーの駐車場に落としてアタフタしてたんだっけ…)

この模様はメインブログに書かせてもらいました。

やっぱり小さい子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで全ての年代を虜にしてしまうだけであって、シンプルに面白い作品ですよね。

主人公の炭治郎くんを中心としたかまぼこ隊や鬼殺隊の活躍もカッコいいし、また、鬼側の『なぜ鬼にならなければいけなかったのか』という普通のアニメではなかなか無いような敵側のお話も深掘りしているところが、老若男女を問わず惹きつける部分なのかもしれませんね。

 9月末には早くも『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』も地上波で初放送されるし、

kimetsu.com

2021年中には『遊郭編』の放映開始も予定されていますね。

kimetsu.com

まだまだこれからも盛り上がりを見せる『鬼滅の刃』ですが、ここで国内から海外へと視点を変えてみることにしました。

読者の皆さんは

『海外の鬼滅ファンってどんな盛り上がり方をしてるんだろう?』ってちょっと気になりませんか?
...気にならないですか。そうですか。

ってことになるとこの記事はここで終了になってしまいます。

もう少し話題を引き延ばしてみようと思います。
日本のアニメって国内はもちろん、海外にも熱狂的なファンが数多くいらっしゃるのはもう周知の事実だと思います。

もちろん『鬼滅の刃』に関しても熱狂的なファンが海外にもかなりの数存在しておりまして...。いや、むしろ『鬼滅の刃』自体が海外の熱狂的ファンを産み出してるといっていいでしょう。

....前置きが長すぎましたが、ここから本題。
僕が面白いと思った海外『キメツ』ファンの実況動画を3本ほど紹介してみたいと思います。
どの実況者さんもキメツ愛に溢れていて見ていてなんだかホッコリします。
さぁ前置きが長かった分、ここからはアッサリいきましょう。

coltお気に入り。海外の『鬼滅の刃』ファンの実況動画3選。

youtu.be

【海外の反応】鬼滅愛の塊!心を燃やし尽くしたマイケルアンジェロのノーカットリアクション【永久保存版】

こちらの動画は海外の動画を日本語に翻訳してYouTubeに上げている

海外のリアクション 翻訳チャンネル

さんからの動画になります。

たぶんこの方が僕の知り得る限り、日本で一番有名な『鬼滅の刃』大好き外国人だと思います。
ケニア人のマイケル・アンジェロさん。通称タンジェロさん。
炭治郎が好きなのか、あだ名も鬼滅に寄せてます。
この方のリアクションがまぁ~面白い。
僕の中で海外の方々って何事もオーバーリアクションなイメージがあるのですが、出川哲朗もビックリのまさにオーバーすぎるリアクションなので、劇中のシリアスなシーンでもタンジェロさんを見てると笑けてきます。

怒って笑って悲しんで泣いて。最後までハイテンションでお送りするので見ている側も付いていくのに必死ですが、なぜか最後には僕もタンジェロさんと一緒に鬼滅の刃を見ているような気分になってしまうんですよね。

 

youtu.be

海外の反応 鬼滅の刃 アニメ【ぜんいつvsクモ】【字幕】

こちらも有志の方が日本語の翻訳を付けてアップされているようです。

元は【RT TV】という海外のアニメ実況をされているサイトさんのようですね。

こちらは有名な善逸くんの初六連のシーンになりますが、こちらの実況者4人のリアクションも最高に良いです。

ゴッツくてイカツい顔をしたお兄さん達がまるで小学生のようにキャッキャしながら善逸くんの霹靂一閃を実況しているのは見ているこっちも気分が上がります。

なんだか見ていてニヤニヤしてしまいます。

 

www.youtube.com

きめつのやいば 海外の反応 ぜんいつ【海外の反応】善逸のギャップに鳥肌が立つアメリカ人ネキ達のリアクションを翻訳しました【鬼滅の刃

最後は綺麗なお姉さま方で締めましょうか。

こちらは【The React Pack】というサイトさんで実況されてるお姉さまの動画に日本語訳を付けたものになっております。

こちらは善逸くんの初【霹靂一閃】のシーンですが、さすがは善逸くん。無自覚とはいえ、海外のセクシーなお姉さま達まで虜にしてしまってるなんてまったく罪な奴です。

画面向かって左側のお姉さんは善逸くんの「正体」を知った瞬間、しばらくの間、口がアングリ状態になってしまうので、なんだかすごく微笑ましく感じてしまいました。

 

ではでは、今回はこの辺にしときましょうか。

 

日本ではまだまだこれからも盛り上がりを見せている【鬼滅の刃】ですが、それに負けず劣らず海外勢の熱狂ぶりも凄まじいものがありますね。
こうやって一つのアニメを違う視点から見てみるとより深みが増して、その作品により一層愛着が湧いてくるのではないでしょうか?

最後まで僕の雑談にお付き合いいただいてありがとうございました。

よろしければメインブログの

【coltのモンストまとめノート】

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ではまた週末に。 

サブブログ開設のご挨拶。

ども。coltです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

今回のお題。

まずはご挨拶。

coltはこの度、サブブログである【coltのサブログ】を立ち上げました!!

初めまして。
...というかこちらはサブブログになりますので、メインブログからご贔屓にしていただいてる読者様。

いらっしゃいませ。
そして、いつも読んでいただいてありがとうございます。

突然ですが、ワタクシcoltはこの度、サブブログを立ち上げさせてもらいました。

と、いう事で、今回はまずサブブログ開設のご報告をさせてもらいます。

あなた誰?

知らない方のためにまずは簡単な自己紹介から。

えー。改めまして。ブログネームは【colt(コルト)】と申します

当方はメインブログの方でモンスターストライク【モンスト】というスマホゲームの事を中心に、開設から1年半で500記事ほどモンスト関連の事を書いております。

こちらがメインブログになります。

coltのモンストまとめノート

まだご覧になってない方はお暇な時に覗いてやってください。

メインブログの方で僕の人となりを紹介した記事もありますので貼り付けておきます。

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ちなみにこのブロガーバトンの発案者であるhiyapaさんとは今でも交流させてもらっていて、毎回廃墟を巡る旅を勝手に自分も現地に行った気分で楽しませてもらっています。いつもお世話になっております。

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こちらははてなブロガーのさじさんが発案された【はてなブロガーさんに100の質問】という企画に乗っからせて頂いた際の記事になります。

今回のサブブログを立ち上げるきっかけとなった企画になります。

さじさんともいつも交流させてもらって感謝しかありません。
お世話になります。これからもよろしくお願いします。

早くもまとめ

メインブログの方でも少し触れたのですが、

500記事もモンスト関連の記事を書いていると、流石にモンスト以外の全く関係ない雑談事をメインブログに書きづらくなってきたなぁと感じておりまして…。

なので、この際、週末の雑談やモンスト以外のくだらない話はサブブログで書いていこうと思い立ち、立ち上げてみた次第です。
このサブブログは本当に自由に好きな事を(もちろん迷惑のかからない程度に)書いていこうと思います。

これまで、オススメの音楽や映画、ゲームの雑談などもメインブログに書いていましたが、これからはこのサブブログに書いていくことにします。

ご挨拶ついでに今までの雑談記事をいくつか載せておきます。よろしければご覧ください。

 

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ではでは、今回はご挨拶まで。

多分ほとんど週末に記事更新する事になるとは思いますが、また色んな雑談を書いていけたらと思っております。

これからもメインブログ共々変わらずお付き合いいただけるよう、よろしくお願いいたします。